Q&A

よくある質問

疑問や不安を解消するための質問と回答

新たな環境での学習を始めるにあたり、様々な疑問やご不安が生じることでしょう。そこで、これまでに入会を検討されている方々から数多く寄せられてきたご質問を、回答とともに一覧にまとめました。授業の進め方や欠席時の対応、費用に関する詳細など、気になる点を確認していただけます。記載のない事項について質問がありましたら、いつでも気軽にお問い合わせください。

Q 公立中学校に通っているのですが、理数研に通えるのでしょうか?
A

入会試験に合格すれば通えます。通っている中学校が公立であるか私立であるかによって合否を決定するということはありません。

Q 附属池田、附属天王寺など進度が遅い学校に通っているのですが?
A

高校1年生なら《M1》から受講してください。3年間カリキュラムは中高一貫私立校に負けないだけの実力がつくよう構成されています。

中学1年生は《J1》から受講すれば、中高一貫私立校と同程度かそれ以上の進度での学習が可能です。

Q 中3生です。J2・M1・N1のどの講座を受講すれば良いですか?
A

中学数学の復習から勉強したい方は《J2》を、高校数学を学びたい方は《N1》を、数学が得意で意欲がある方は《M1》の受講をお勧めします。

迷われている場合は講師にご相談ください。

Q 新高1です。学校ですでに数IAを履修済みですが…
A

理数研では、各講座の入会試験に合格すれば学年に関係なく受講できますが、合格するには単に学校で履修済みかどうかという以上に、相当な学力が必要です。過去の数多くの例からみて、よほど数学が得意でない限りは 《M1》から受講することをお勧めします。特に数学は段階的積み重ねが重要な科目ですから、たとえば、《M1》段階をいい加減にしたままで《M2》を受講することに何の利点もありません。高1で《M1》、高2で《M2》、高3で《M3》を受講して東大・京大に合格していく受講生の数も、先を急ぎ過ぎて失敗する受講生の数と同じくらいいるのです。学校で数IA分野を履修済みの方が《M1》を受講しても、退屈するようなことは決してないことを保証します。

Q 高2生です。どの講座を受講すれば良いですか?
A

高2から理数研に入るなら、文系・理系に関わらず《M2》を受講してください。ただし、数IAの理解に不安のある方は、《M1》を併行して受講することをお勧めします。

Q 高3生です。どの講座を受講すれば良いですか?
A

高3から理数研に入るなら、《M3》か《N3》を、理系の方はさらに《S3》か《T3》を受講をお勧めします。

Q 学年をまたがっての受講は可能ですか?
A

合格した学年より下の講座は無試験で受講できます。高2から編入した方は《M1》・《M2》を、高3から編入した方は《M2》・《M3》などを併行して受講することが可能です。

《M2》を1年間受講していたが消化不良のため、翌年もう一度《M2》を受講し、《M3》と併行して受講することも可能です。再受講の場合、受講料は半額となります。

Q 中学生向けの理科講座はないのでしょうか?
A

当セミナーの物理・化学の講座は高校数学の知識を必要としますので、開講していません。

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